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ATFの働き
トルクコンバーター
トランスミッション
コントロールユニット

トルクコンバーター
エンジンと、トランスミッションの間にあるトルクコンバーターは、中に入っているATFの流れによってエンジンからの動力を断続させるクラッチの役目をしています。
またトルクコンバーターの名のとおり、トルクを変換増大させる機能をもっています。
トルクコンバーターの中のATFは、かきまわされ高温になるので、熱に強く、粘度指数がたかく、泡のたたない性能が必要です。
  ロックアップシステム
  走行状態によってトルクコンバーターを直結状態にするシステムです。この装置によって、燃費が5〜10%向上します。
ロックアップは、ATFの油圧でコントロールされるクラッチでおこなわれます。

トランスミッション
走行状況にあわせて、自動的にギヤシフトをおこなうオートマチックトランスミッションです。
シフト操作は、ミッションの中に組み込まれているクラッチやブレーキバンドでおこないますが、この作動は、ATFの油圧でおこないます。またクラッチやブレーキをスムーズに脱着させるために、接触面を浸しているATFは一定以上の圧力になると摩擦力を発生する摩擦特性をもっています。
さらに、ギヤーの潤滑もATFが受け持っており、FF車のようにデフギヤーが組み込まれているトランスミッションでは、さらに過酷なデファレンシャルギヤーオイルの役目もしています。

コントロールユニット
クルマの走行状況に対応したギヤシフトやロックアップ機構の操作は、このコントロールユニットからの油圧でおこないます。電子制御システムでは、エンジンのコントロールと連動させて、より微妙でスムーズなシフトをしています。ここでは、ATFは油圧作動油の役目をしていますが、すばやい作動と微妙なコントロールが可能な高品質のフルードが必要です。


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