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みなさん こんにちは。やっとホームページを立ち上げることが出来ました。
なぜちっぽけな田舎の修理工場がホームページを出してしまったのか お話しましょう。
わたしは、およそ9年前に肝臓病で入院を繰り返し、どうやったら肝臓病を克服して本当の健康を取り戻せるかということを真剣に考えました。西洋医学を一切拒否して、東洋医学やら健康食品での食事療法など数多く試しながら健康を勝ち取りました。そんな中で、身体にとっていいものとは何なのかを追求していくと、当然ながら環境問題のジャンルの勉強をせざるを得なくなりました。
当然、自分の本業の自動車整備業って大丈夫かと心配になりました。いっぱい排気ガス出しているじゃない。特にディーゼル車の排気ガスなんて、花粉症やアトピーにすごく影響していることもわかってくるとやるせない気持になってきました。しかし自分は電気自動車も作れない、何にも出来ないとあきらめ、環境問題に触れれば触れるほど自分を苦しめていました。
そこへ「念ずれば通ず」という言葉もあるように、人を会してエコスクラブという組織の紹介をいただいたのです。霞んでいた眼の視界がパッと明るくなったのです。
このエコスクラブという会は、NPOの環境活動を支援する会です。排気ガス公害の対策の必要性を提唱し、それを実現するための方策として、「エンジン機能を回復させるエンジン内部洗浄」を施工することで、排気ガスをクリーンになり、地球環境の改善に寄与することを目的にした団体です。
このクラブの活動が2年前にNHKのクローズアップ現代に取り上げられ放送されて、このクラブに所属している当社にも西日本の各地の人から問い合わせが来ました。西日本では当社しか加入していませんでしたので、あちこちよりオイルライン洗浄、燃料ライン洗浄の施工に来ていただいています。そんな訳で、せめて中国5県のエリアにおいても、「われわれが自動車を走らせても大気の汚染を抑えることが出来る」ことを皆さんに知っていただきたいと思い、ホームページで知っていただきたかったのです。
また、景気の悪化に伴ない、自動車の平均寿命(使用年数)も伸びて、自動車白書によると 昨年には使用年数も10年を超えてしまいました。と同時に物を大切に使う精神が復活しつつあることにも嬉しさも増しています。そして自動車の健康管理も人のからだの管理と同じと思っています。
たとえば人の健康で言うと、腸の活性化と血液の浄化の2点が出来れば健康体を維持することができます。クルマも同じなのです。腸の部分はエンジンオイルで、血液の浄化はカーボンクリーンで出来ます。(オイルは世界最高品質のザーレンでエンジンの調子を維持し、カーボンクリーンでエンジン燃焼部内のコレステロールを取り去ります。)
このホームページで人間の健康とクルマの健康を取り上げていこうと思います。人間の健康問題もこれから徐々に体験をもとに取り上げていこうと思います。
ではテラノブのホームページをゆっくりとお楽しみください。

平成14年1月    寺延賢司


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